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SNSあれこれ〜伝える、伝わる自撮り写真

どうも、マサトです。
今回はSNSで投稿する写真について、私なりの視点で考えてみたいと思います。

SNSではテキストだけの投稿より、写真付きの投稿のほうがフォロワーからのリアクションが多い傾向にあります。文字情報だけよりも、1枚でも写真があるとその光景を想像しやすいためだと思います。

 

ところで、みなさんはどんな写真を投稿してますか?

 

私が写真付き投稿をする際に意識していることがあります。

夏場、毎週のように週末にランニングをしていますが、そのランニングの様子について、例えば「ランニングなう!」と投稿する際に、何気なくやると

ランニング風景

のようにその時のランニングコースの風景を写真で撮り、投稿すると思います。

 

でも、これだと細かく言うと「ランニングコースの風景」であって、「ランニングしている自分」感が全く表現できていないと思いませんか?

 

なので、私は

ランニング風景

のように、走っている自分の写真を投稿するようにしています。
こちらのほうが何をしているのか、何について投稿しているのかが断然分かりやすいと思いませんか?

 

私としては、これは「自撮り」をしているのではなく、今ここで起きている出来事を分かりやすく表現しているという感覚です。

 

ラーメンでもただラーメンどんぶりのみを

ラーメン

のように投稿するのではなく

佐藤中華そば楼byねぎぼうず

のように麺を箸ですくい上げて、「こんなラーメンを食べてます」感を表現するようにしている。

このSNSに投稿する写真についての私なりのこだわり、う〜ん、分かるかな…?
分からないだろうなぁ…

ではでは。

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小貫正人
企画・ディレクション部門のリーダー。入社14年目。 小中高校と野球少年で、今でもシュアーなバッティングならお任せ。