Web系

Web制作の心の友!Adobe XDが軽すぎてアートボードでドット絵をかけるレベル

皆さんこんにちは!デザイナーのタカノです! 岩手からやってきた、新進気鋭の20歳です! 岩手も勿論寒いんですが、秋田って風強すぎませんか…。
帰宅途中凍えて目の前が真っ暗になりかけたの秋田が初めてです。吹雪こわい。

話は変わりますが、クリエイター、ディレクターの皆さん、Adobe XDってご存知ですか?
去年の3月、Adobeが次世代のUXデザインツールとして発表したソフトなんですが、これがまた超便利なんです!!
これまでベータ版での提供でしたが、晴れて今年10月、正式に製品化されましたので今回から何回かに分けてご紹介しようと思います。

Creative Cloud入れてる方はすぐにでも使えるハズなので、ぜひ触ってみてくださいね。

今回はXD最大のメリットである特徴を取り上げてご紹介します。

XD最大のメリット。それは…

軽いこと!!!!!(ドドンッ)

XDの機能というよりも、そもそものソフトの性質的なところではあるのですが、「軽い」というのは制作者にとって本当に重要な事なのです。
XDを実際の業務に使い始めてから本当にストレスフリー。アートボードをたくさん作るとカッックカクになるからと、幾つかにデータを分けて制作していたイラレ単体でのweb制作にはおさらばです。

アートボードで遊んでみよう!

早速その軽さを実感してみましょう!

操作画面のUIはこんな感じです。
基本的にイラレを使ったことのある人なら簡単に操作を覚えられると思います。学習コストの低さも魅力!

さて本題。ここにアートボードがあるじゃろ。( ^ω^) ⊃□⊂

これをこうして、( ^ω^) ⊃ □□□□□⊂


こうじゃっ( ^ω^) ≡⊃⊂≡
…てな具合にこのソフトの軽さを伝えるためにドット絵を作ってみました!
ドット絵の代表といえば、ということでマ○オです。 せっかくなのでトラパンツカラーに、とやってみたら随分ファンキーな配管工になってしまいましたが気にせずに。

実にアートボード320枚分!!この段階で相当な負荷がかかっているはずなのですが、


この状況から分身してもこの余裕。OH,マンマミーヤ…。
イラレなら一瞬で消し飛んでいることでしょう。

この調子なら、マ○オのみならず、ステージごと描けちゃうんじゃないかと思いましたが…余力のあるときに試してみたいと思います(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか?
XDの脅威の早さ、実感して頂けたでしょうか。
Web制作している人なら、その快適さに感動すること間違い無しのソフトですので是非インストールしてみてくださいね!
今回はXDの特徴のみの紹介になってしまいましたので、機能については今後の記事で紹介していきます。

それではまた!

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高野 泰地

高野 泰地

デザイナー株式会社トラパンツ
岩手からやってきた入社一年目のピカピカルーキー。 学生時代学んだ技術で主にWebデザイン、軽いコーディングを担当しています。 ラーメンをちらつかせられたら罠でも飛び付くラーメン狂です。