グラフィック

初心者のための最低限の入稿データ作成、チェック方法

こんにちは!デザイナーのイケアユです!^0^

10月も終わりに近づき寒くなってきましたね~
秋田では雪の恐怖に怯えています。。。
そしてハロウィンの季節ですね!!
ということでアイキャッチをハロウィンにしてみました^0^

さて!今日は印刷物制作には欠かせない、入稿データについてお話ししたいと思います^0^

入稿データとは?

入稿データとは、印刷物をデザインした際に印刷会社さんに渡すデータのことです。

印刷会社によって入稿データの作成方法がじゃっかん違いますが、
これは最低限必要だよね? という部分を今日は紹介したいと思います!

印刷会社さんによっては厳密なデータ作成方法が書かれていなかったりしますよね。
そんな時にこの記事を参考にしてもらえたら幸いです!

これはチェックしよう!

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それではイラストレーターでの入稿データチェックについて見ていきましょう。

フォントをアウトライン

①ロックがかかっていないか確認。(ctrl+shift+2でロック解除)
②書式→アウトラインを作成(またはctrl+shift+Oオー)

余分なポイントがないか確認

フォントをアウトライン化すると余分なポイントが出てきたりします。
それを消しましょう。

①選択→オブジェクト→余分なポイント
②選択されたポイントをDeleteしましょう。

一連の流れは以下の動画で!

トンボを作成

①アートボードと同じサイズの長方形を作成。
②塗りと線を無しにしましょう。
③オブジェクト→トリムマークを作成
④長方形が残ってしまうので削除

印刷会社さんによっては最初からトンボがついている
テンプレートを配布しているところがあるので、確認しましょう!

塗り足しが足りているか

拡大して端までみてみましょう。

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OKですね!
塗り足しがないと端まで色が届かないことがあるので注意しましょう。

イラレのバージョンについて

こればっかりは電話やメールで確認しましょう。
バージョンが違うと2度手間になります。
ちなみに、バージョンに差があると表現方法が変わったりしますので気を付けてください。

各バージョンの違いについて
https://helpx.adobe.com/jp/illustrator/kb/cpsid_93573.html

 ちなみにフォトショにはバージョンはありません。

その他

たとえば新聞広告の場合、印刷用紙が薄いため色濃度の調整が必要になります。
CMYKの%を足して240%超えてはいけない、などなど。。。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
他にも媒体や印刷会社によって違うところがありますので
都度確認しながら進めるようにしましょう~!

ではまた^0^

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